ある日の高齢者施設でのサポート
(ズボンの穴)縫ってもらえるかしら?
定期的に訪問し、その日の状況やご要望に応じて様々なサポートしております。
ご利用者様とはご縁をいただいて2年になります。
ある日、ズボンに2cm程度の穴が空いているのを発見しました。
「ズボンに穴が空いていますね。」
「あら、ほんとね。縫ってもらえるかしら?」
「針が脚に刺さったら大変なので、ズボンを脱いでいただけますか?」と伝えると、「私が布を引っ張てるから、縫ってもらえるかしら?」とご利用者様。
危険な部位ではなかったので、施設の裁縫セットをお借りしました。
2人で協力しているところを、スタッフさんが写真を撮ってくださいました。

「綺麗に縫えたわね~!ありがとう。」と、ご満悦のご利用者様。
施設スタッフさんが私達ふたりの写真を見せてくれると、
「『孫』と『おばあちゃん』みたいで、いい写真ねえ♪」とご利用者様。
その言葉にスタッフたちさんも「ほんと、いい写真が撮れましたね。」とにっこり。
施設管理者さんから「鈴木さんが来られるとスタッフに見せる表情とは違い、本当に穏やかになられるんですよ。お孫さんのように思っていらっしゃると思いますよ。」と声をかけてくださいました。
これからも、安心していただける存在になれるように関わらせていただきたいと思います。
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